Quatre*Quarts

日々4分の4であること

【福井】灰屋で夕食|念願の越前ガニ堪能

こんにちは、Q-Qです。

福井越前蟹をいただき乗り物も楽しむ冬の1泊2日。
温泉に入り私は部屋に基礎化粧品等バスグッズを置きに戻り、娘は間に合わず髪を乾かしてから直接食事処へ。

私は時間ピッタリに到着し、席に案内していただきました。
娘はやや遅れて着席。

灰屋:夕食前菜

到着したときのテーブルセッティングがこちら。
前菜類とお鍋の用意。

灰屋:夕食テーブルセット

前菜
・蟹寿司
・鴨ロース
・あんぽ柿チーズ
・炙りへしこレモン挟み
・麩のルビー寒天寄せ
・もみじ
・笹小鯛と小松菜の土佐図和え
・鱈南蛮漬け

灰屋:夕食(前菜)

後からお造りが

・かんぱち
・まはた
・鮪
・甘海老

灰屋:お造りに桂剥き大根

上にかぶさっているのは桂剥きした大根ですって。
そのままぱりぱりしゃくしゃくいただきました^^

灰屋:夕食(お造り)

ここまででおなか一杯になりそうです^^;
って蟹は、、、??

 

と思っていたら、はいどーん!

これが一人分の焼き蟹分です。

灰屋:メインの越前蟹

こちらは刺身

灰屋:越前蟹の刺身

お刺身をいただいている間に焼き蟹が用意される、という流れ。

 

越前蟹の証拠のタグ!!
うわー、本物だ!

越前蟹のタグ

仲居さんが火をつけ、並べ焼き始めます。

ここは全部やってくれるので、こちらはひたすら食べるのみ!

焼き蟹の様子

写真上の蟹と下の蟹で味噌の色が違いました。
両方いただきましたが、上のほうがおいしかった、、、
何が違うんでしょう??

2杯分の甲羅を1度に焼き上げ

甲羅焼きが出来上がり、それぞれにひとつずつ。
この味噌に足の刺身を付けて食べて、ということでたっぷりつけていただきました。
めっちゃ美味しかった、、、

焼きあがった甲羅焼き

この後次々焼きあがる蟹に必死になり、写真もあまりとっていません^^;
こんなピンボケしかない、、、;

焼きあがった越前蟹

次々焼きあがります。
熱々は本当に美味しいです^^


ただ蟹をほじるのが大好きな私は納得いくまでほじってしまい、1時間近く蟹タイムをとってしまいました。
娘は母によって剥かれたカニしか食べたことがない(自分でほじったことがない)ので、私からするとまだまだ!というところまでしか食べられず。
娘からひったくり、納得いくまでほじり大満足^^


そんなこんなで過去最長の夕食時間となったかも^^;

 

仲居さんたちもあまり様子を見に来ることもなく、いい加減次の料理にすすまねば、とセットしてもらったのが鯛しゃぶ。

灰屋:鯛しゃぶ


お野菜にを入れてくつくつしたら鯛をしゃぶしゃぶ。

鯛しゃぶはまず野菜から

お食事処がうすら寒かったので^^;
暖かいお鍋はすごく美味しかったです。

そのあとローストビーフが。

ローストビーフ

娘のものと比べると妙に分厚く色が悪い??
これ、端っこなんじゃない??という感じ^^;;;
遅くまでのんびりカニ食べていたから、残り物になっちゃったのかしら...

 

〆めはカニご飯とお澄まし。

蟹の炊き込みご飯

なんかちゃんと撮れてないー><;
蟹は人の理性を狂わせますね(ちがう)

すまし汁

香の物。

香の物

蟹の炊き込みご飯は薄味だったので、香の物が大活躍。

お腹いっぱいになったねぇ、というところでデザートが。

・ブランマンジェ 柿のソース
・焼き金柑、ブドウ、キウイ

灰屋:デザート

ブランマンジェってもちもちだっけ?という感じのもったり食感。
焼き金柑が意外といい感じでした。

1人+30000円のお夕飯。
今回2名分とも刺身と焼き蟹にしましたが、1名分は茹で蟹でもよかったかも。
次回(絶対また行きます!)はそうしようと思いつつ、大満足でお部屋に戻りました^^