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【台湾旅行②】松山空港からホテルへ|両替・ICカード購入でまさかの失敗も…!

こんにちは、Q-Qです。

台湾・松山空港に到着し、飛行機を降りたのは現地時間14時半すぎ。
出発が遅れたので、到着もやはり遅れ気味でした。

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「おお、ここが台湾松山空港かぁ!」とちょっとワクワク。
ただ、思っていたより少し落ち着いた雰囲気で、やや薄暗い印象も。
とはいえ設備は新しく、トイレもとてもきれいでした。

入国審査は友人窓口ではなく自動ゲートを利用。
その結果、入国スタンプが押されず…これはちょっと残念。

日本や韓国(仁川)では自動ゲートでもスタンプがもらえたので、台湾でも期待していたのですが…。

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松山空港の両替事情|場所と手数料について

荷物を受け取って外へ。
まずは両替しなくちゃ、ということで、入国出口手前の左側にある両替所へ向かうと、すでに行列が。

すると係の方から「外にもありますよ!」と案内され、そのまま外へ出ました。

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結論としては、空港内には両替所がいくつもあります。
ただ、レートの良し悪しは正直わかりません。

私たちが利用したのは、国際線出口を出てすぐ右側にある両替所。

松山空港:両替所

この日のレートはこれ

松山空港:両替レート

この日の両替手数料はTWD30でした。

 

台北MRTのICカード購入方法|機械の違いに注意

その後は地下鉄(MRT)でホテル最寄り駅へ移動。

駅へ向かう通路には図書館があったりして、ついキョロキョロしてしまいます(笑)

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地下鉄に乗るにはICカードがあると便利ということで購入することにしましたが、どの機械で買えるのかがわからない…。

最初は青い機械で操作してみたものの、どうも違う様子。

台湾の券売機

周囲を見渡すと白い機械があったので、こちらで再チャレンジ。

カード購入にはTWD100が必要ですが、手持ちはTWD1000のみ。
同行のお姉さまにお借りして、無事に購入できました。

 

台湾のICカード販売機

ICカードのチャージでまさかのミス!1000元入れてしまった話

続いてチャージをしようとICカードを機械にセットし、手元にあったTWD1000を投入。

……結果、そのままTWD1000がチャージされてしまいました(笑)

どうやら金額指定はできなかったようで…。
TWD1000は日本円で約5000円分。

そんなに電車に乗らないよ…と軽く絶望。

ですがすぐに「コンビニやスーパーでも使えるよ」と教えてもらい一安心。
むしろ「どう使い切るか」というミッションが爆誕しました(笑)

 

松山空港から市内へ|MRTでの移動時間と乗り換え

無事にICカードで改札を通過。

松山空港駅:ホーム

松山空港駅は天井が高く、明るくてホームも広々としています。

最寄り駅までは乗り換え1回・4駅とアクセスも良く、約15分で市内へ。
この距離感はかなり便利です。f:id:quartre-quarts:20260429115207j:image

台北の地下鉄で気をつけたいこと|エスカレーターのルール

台北の地下鉄は路線が入り組んでおり、深い場所を通る路線も多め。

エスカレーターがかなり長いところもありました。

また、台湾ではエスカレーターは左側を空けるのがルールのようで、気づくまではつい左側に立ってしまっていました(笑)


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今回宿泊したホテル|立地・大浴場・日本語対応

今回宿泊したのはこちら。

www.gardenhotels.co.jp

地下鉄出口からすぐの立地にある日系ホテルです。

大浴場があるのも決め手のひとつ。
今回は女性6名(3人部屋×2)での宿泊だったので、お風呂問題はかなり重要でした。

三井ガーデンホテル台北:外観

フロントの方も日本語が通じ、チェックインもスムーズ。
ストレスなくお部屋に入ることができました。

 

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