こんにちは、Q-Qです。
台湾初日、空港からまっすぐホテルへ向かいました。
今回宿泊したのはこちら。
三井ガーデンホテル台北です。
アクセス抜群|忠孝新生駅から徒歩すぐの立地
地下鉄・忠孝新生駅3番出口を出ると、左手すぐにホテルが見えます。
エレベーターで地上に上がれば、徒歩30秒ほどで入口に到着。
大通り沿いで、目の前にはバス停も並んでおり、とても便利な立地です。
ロビーとチェックイン|日本語対応で安心
館内に入ると、天井の高い開放感のあるロビー。
左手にフロント、右手にソファ、奥にエレベーターホール、その先にレストランがあります。

フロントには日本国旗のバッジをつけたスタッフの方もいて、チェックインはすべて日本語で対応してもらえました。
フロント向かいには一段下がったスペースにソファもあり、落ち着いて過ごせる雰囲気です。

セキュリティ付きエレベーター
今回のお部屋は9階。
このホテルのエレベーターは、1階以外の階に行く場合はルームキーのタッチが必要なタイプ。
少し手間ではありますが、防犯面では安心感があります。
客室の様子|トリプルルームを利用
お部屋に入ってすぐ左手にはオープンクローゼット。
黒いボックスはセーフティボックス。
隣には大浴場用のバッグ(いわゆる漁師バッグ)が置かれていました。

こちらのホテルは大浴場付きで、タオルは部屋から持参するスタイル。
このバッグがとても便利で、滞在中かなり活躍しました。
※欲しい場合はフロントで購入も可能です
バスルームとトイレ|ガラス張りにびっくり
こちらのお部屋はバス・トイレ別ですが、なんとバスルームはガラス張り。
トイレは曇りガラスで中が見えない仕様ですが、バスルームはかなり開放的です。

ベッドルームとの間にはカーテンがあるものの、誰かがシャワーを使っているとトイレに行きにくいかも…と気になりました。
今回は皆が大浴場を利用したため、バスルームは誰も使いませんでしたけど。
シャワーを使えば曇って見えないのかしら、、、
トイレは換気のためかドア周りに隙間が。
音やにおいが少し心配でしたが、意外と大丈夫とわかればすぐ慣れました。

ベッドと室内設備|快適な寝心地
シングルベッド3台のトリプルルーム。
ベッドサイズはセミダブルほどで、ゆったりしています。

マットレスの硬さもちょうどよく、寝心地はとても快適でした。
ベッドの足元にはテレビ、椅子、小さなテーブル、スツールがあります。

3人でくつろぐスペースはやや限られますが、それぞれベッドで過ごす分には問題なし。
ただ書き物などをしたい時はちょっと厳しいかも、、、
アメニティと設備|お水が豊富で嬉しい
色違いのコップが用意されていて、自分のものがわかりやすいのは嬉しいポイント。

ペットボトルの水は部屋に3本、冷蔵庫にも3本。
さらにラウンジでも自由に利用できるため、滞在中は飲料水を買う必要がありませんでした。
これはかなり助かります。
ベッドサイドのアップをとり忘れたのですが;;
コンセントやUSBポートがあり、充電環境は問題なし。
一部はスマートクロックで使用されていましたが、室内にコンセントが複数あるため困ることはありませんでした。

ティーセットと備品
ティーセットが置かれた台の壁にもコンセントがあります。

上の棚には電気ポット、引き出しにはティーバッグ類が用意されていました。
4階ラウンジ|滞在中に使える便利スペース
4階にはラウンジがあり、朝から夜まで利用可能です。
本が並び、ゆったりとした雰囲気。
いろんな国の言語の本や雑誌が。
ドリンクコーナーにはコーヒーマシンとウォーターサーバーがあり、お湯も出るためお茶も楽しめます。

コーヒーはやや薄めなので、エスプレッソ+通常抽出で調整するのがおすすめ。
ラウンジの使い勝手
入口左側には大きなテーブル席があり、作業するならこちらが使いやすそうです。
そのほかソファ席や椅子もあり、持ち込んだ食事をとっている方も見かけました。
今回2部屋に分かれたため、全員集合するときはこちらのラウンジか1階ロビーのソファを利用しました。
まとめ|立地と設備のバランスが良いホテル
駅近でアクセスがよく、日本語対応もあり安心して利用できるホテル。
大浴場やラウンジなど設備も充実しており、快適に過ごすことができました。
今回は2部屋を6人でまとめて精算し、後から割り勘にしたため、私の支払いは1人あたり28,700円ほどでした(2泊分)。
1泊あたりにすると14,350円前後になります。
※時期や予約条件により料金は変動します
台北での滞在先として、十分おすすめできるホテルです^^
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