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【台湾旅行⑥】永和豆漿大王で台湾朝ごはん|鹹豆漿・蛋餅・台湾式おにぎりを実食

こんにちは、Q-Qです。

台湾2日目の朝。

朝食は
・外へ食べに行く組
・ホテルでゆっくりする留守番組
に分かれることになりました。

私はもちろん、外へ行く組です(笑)

 

この日もしとしと雨。
結局入国とともに雨が降り始め、出国とともに晴れる、という感じの天気でした。

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向かったのはこちら。

永和豆漿大王

ホテルから徒歩5分ほどの場所にあります。

永和豆漿大王:外観


「永和豆漿大王」という店名で調べるとあちこち出てくるのですが、チェーン店ではなさそう、、、

まあ美味しければよし、です。

 

永和豆漿大王へ|台湾らしいローカル朝食店

店内で食べることもできますが、見ている限り6割以上はテイクアウト利用。

次々とお客さんが来店し、さっと買って帰っていく感じでした。

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日本語メニューも用意されているので、観光客でも注文しやすいです。

永和豆漿大王:日本語メニュー

注文方法|メニューに記入してレジへ

注文は、日本語メニューにペンで数量を書き込み、それをレジへ持っていくスタイル。

肉まんや蛋餅(ダンピン)、台湾式おにぎりなど、かなりメニュー豊富です。

ただし写真はないため、名前から想像して注文するしかありません(笑)

永和豆漿大王:店内調理の様子

お会計後、その場でどんどん用意され、受け取る流れでした。

注文したメニュー

今回注文したのはこちら。

  • 鹹豆漿(シェントウジャン)プレーン
  • 鹹豆漿 ベジタリアン
  • 大根餅
  • 台湾式おにぎり+卵
  • 蛋餅(台湾式クレープ)
  • 豆乳
  • アイスミルクティー

台湾朝食らしいラインナップになりました。

永和豆漿大王:鹹豆漿で朝食

鹹豆漿を実食|見た目は同じでも味が違う!

鹹豆漿のプレーンとベジタリアン。

見た目はほぼ同じなのですが、食べると微妙に味が違います。

ただ、途中からどちらがどちらかわからなくなりました(笑)

おぼろ豆腐のようなふわっとした食感で、優しい味。

日本ではなかなか食べないタイプの朝ごはんですね。

永和豆漿大王:鹹豆漿

台湾式おにぎりと蛋餅はカット数を聞かれる

台湾式おにぎりと蛋餅は、注文時に「何カットにする?」と聞かれます。

  • 2 → 半分
  • 4 → 4等分

という意味。

4等分くらいがかなり食べやすかったです。

蛋餅(ダンピン)は、もちっとした生地が美味しく、かなり好みでした。

 

永和豆漿大王:台湾式おにぎり

大根餅はソースで味変

大根餅には、入口近くのテーブルに置かれているソースやタレをつけていただきます。

この“自分で調整する感じ”も台湾っぽいですね。

永和豆漿大王:大根餅

店内は不思議空間

そして、かなり気になったのが店内の装飾。

棚には不思議な人形がぎっしり飾られていて、なんとも独特な空間でした。

朝食を食べながら、「これは何なんだろう…」とつい眺めてしまいます(笑)

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お留守番組にはToGoで鹹豆漿、台湾おにぎり、大根餅を。

永和豆漿大王:テイクアウト

ビニール袋に直入れスタイルです。

大根餅にタレをかけて持っていくことを忘れずに!

 

まとめ|台湾らしい朝ごはんを楽しめる人気店

ローカル感たっぷりながら、日本語メニューもあり、観光客でも利用しやすい永和豆漿大王。

鹹豆漿や蛋餅など、日本ではなかなか食べられないメニューも楽しめました。

日本語メニューもあり、台湾らしい朝ごはんを気軽に体験したい方にはおすすめです。

美味しかったです☆

 

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※2026年4月時点の情報です