こんにちは、Q-Qです。
台湾2日目の朝。
朝食は
・外へ食べに行く組
・ホテルでゆっくりする留守番組
に分かれることになりました。
私はもちろん、外へ行く組です(笑)
この日もしとしと雨。
結局入国とともに雨が降り始め、出国とともに晴れる、という感じの天気でした。

向かったのはこちら。
永和豆漿大王
ホテルから徒歩5分ほどの場所にあります。

「永和豆漿大王」という店名で調べるとあちこち出てくるのですが、チェーン店ではなさそう、、、
まあ美味しければよし、です。
永和豆漿大王へ|台湾らしいローカル朝食店
店内で食べることもできますが、見ている限り6割以上はテイクアウト利用。
次々とお客さんが来店し、さっと買って帰っていく感じでした。


日本語メニューも用意されているので、観光客でも注文しやすいです。

注文方法|メニューに記入してレジへ
注文は、日本語メニューにペンで数量を書き込み、それをレジへ持っていくスタイル。
肉まんや蛋餅(ダンピン)、台湾式おにぎりなど、かなりメニュー豊富です。
ただし写真はないため、名前から想像して注文するしかありません(笑)

お会計後、その場でどんどん用意され、受け取る流れでした。
注文したメニュー
今回注文したのはこちら。
- 鹹豆漿(シェントウジャン)プレーン
- 鹹豆漿 ベジタリアン
- 大根餅
- 台湾式おにぎり+卵
- 蛋餅(台湾式クレープ)
- 豆乳
- アイスミルクティー
台湾朝食らしいラインナップになりました。

鹹豆漿を実食|見た目は同じでも味が違う!
鹹豆漿のプレーンとベジタリアン。
見た目はほぼ同じなのですが、食べると微妙に味が違います。
ただ、途中からどちらがどちらかわからなくなりました(笑)
おぼろ豆腐のようなふわっとした食感で、優しい味。
日本ではなかなか食べないタイプの朝ごはんですね。

台湾式おにぎりと蛋餅はカット数を聞かれる
台湾式おにぎりと蛋餅は、注文時に「何カットにする?」と聞かれます。
- 2 → 半分
- 4 → 4等分
という意味。
4等分くらいがかなり食べやすかったです。
蛋餅(ダンピン)は、もちっとした生地が美味しく、かなり好みでした。

大根餅はソースで味変
大根餅には、入口近くのテーブルに置かれているソースやタレをつけていただきます。
この“自分で調整する感じ”も台湾っぽいですね。

店内は不思議空間
そして、かなり気になったのが店内の装飾。
棚には不思議な人形がぎっしり飾られていて、なんとも独特な空間でした。
朝食を食べながら、「これは何なんだろう…」とつい眺めてしまいます(笑)


お留守番組にはToGoで鹹豆漿、台湾おにぎり、大根餅を。

ビニール袋に直入れスタイルです。
大根餅にタレをかけて持っていくことを忘れずに!
まとめ|台湾らしい朝ごはんを楽しめる人気店
ローカル感たっぷりながら、日本語メニューもあり、観光客でも利用しやすい永和豆漿大王。
鹹豆漿や蛋餅など、日本ではなかなか食べられないメニューも楽しめました。
日本語メニューもあり、台湾らしい朝ごはんを気軽に体験したい方にはおすすめです。
美味しかったです☆
▶︎前回の記事はこちら(台北101・お土産編)
▶︎次の記事はこちら
※2026年4月時点の情報です