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【台湾旅行⑦】迪化街を街歩き|乾物・漁師バッグ・レトロ建築を楽しむ午前散策

こんにちは、Q-Qです。

台湾2日目の午前中。

朝食後は、迪化街(ディーホアジエ)へ向かいました。

待ち合わせはホテル1階ロビーラウンジのソファ。f:id:quartre-quarts:20260517210849j:image

こういう時、広めのソファがあるホテルは便利ですね。

地下鉄で迪化街へ|台湾のオートバイに圧倒される

地下鉄で民権西路駅へ。

そして途中の交差点で遭遇したのが、台湾名物(?)ともいえるオートバイの大群。

台北橋:オートバイ軍団

信号待ちでずらっと並んでいる姿に圧倒され、思わず横断歩道を渡ってまで見物してしまいました(笑)

次から次へと出てくるオートバイに、しばし呆然。

「これぞ台湾!」という感じの光景でした。

 

雨の迪化街を街歩き

迪化街に到着。

しとしと雨の午前中だったからか、観光客はかなり少なめでした。

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レンガ造りの古い建物を眺めながら、ゆっくり街歩き。

油化街:赤レンガの通路


消防署までレトロな雰囲気で、歩いているだけでも楽しいです。

油化街:消防署もレトロ

通りには乾物屋さんがずらり。

店頭には椎茸やニンニクなどの袋が山積みになっていて、独特の活気があります。

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乾物屋「澎玉191」でお買い物

お目当てだった乾物屋さん「澎玉191」に到着。

澎玉191:外観

お姉さまたちはドライマンゴーやなつめなどを購入。

私はおすすめされたこちらを買ってみました。

  • 花生酥
  • 無籽冰梅
  • ねぎクラッカーサンド

澎玉191:店頭



花生酥と無籽冰梅を実食

花生酥は、ピーナッツを使ったふわっと軽いお菓子。

ほろっと崩れる感じで、かなり好みでした。

無籽冰梅は、リーヒンムイのような甘じょっぱい梅のお菓子。

ただ、こちらは薄荷(ミント)が使われていて、後味がすーっとします。

日本ではあまりない味で面白かったです。

ねぎクラッカーサンドは、まだ未開封。
後でゆっくりいただこうと思います。

 

漁師バッグのお店「高建」へ

その後は、気になったお店をいろいろ見て回りました。

中でも観光客でかなり賑わっていたのが、漁師バッグのお店「高建」。

高建:漁師バックのお店 外観

他のお店より確かに価格はお安め。

一方で、別のお店のバッグはワンポイントが入っていたり、デザインに工夫がある分、少し価格が上がる印象でした。

私はここで、お風呂バッグに良さそうな手提げとポーチをひとつずつ購入。

 

迪化街のトイレ事情

迪化街を歩いていて少し困ったのが、お手洗い。

あるショップでは、聞かれることが多いのか「トイレマップ」が掲示されていました。

案内されるのは、公園の公衆トイレや駐車場のトイレなど。

場所によっては少し不安もあるため、一人で行くのは避けたほうが良さそうです。

油化街トイレマップ

次の目的地は豆花屋さん

なんだかんだで、気づけばお昼近く。

次の目的地である豆花のお店へ向かうため、移動開始です。

 

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※2026年4月時点の情報です