こんにちは、Q-Qです。
台湾2日目の午前中。
朝食後は、迪化街(ディーホアジエ)へ向かいました。
待ち合わせはホテル1階ロビーラウンジのソファ。
こういう時、広めのソファがあるホテルは便利ですね。
地下鉄で迪化街へ|台湾のオートバイに圧倒される
地下鉄で民権西路駅へ。
そして途中の交差点で遭遇したのが、台湾名物(?)ともいえるオートバイの大群。

信号待ちでずらっと並んでいる姿に圧倒され、思わず横断歩道を渡ってまで見物してしまいました(笑)
次から次へと出てくるオートバイに、しばし呆然。
「これぞ台湾!」という感じの光景でした。
雨の迪化街を街歩き
迪化街に到着。
しとしと雨の午前中だったからか、観光客はかなり少なめでした。

レンガ造りの古い建物を眺めながら、ゆっくり街歩き。

消防署までレトロな雰囲気で、歩いているだけでも楽しいです。

通りには乾物屋さんがずらり。
店頭には椎茸やニンニクなどの袋が山積みになっていて、独特の活気があります。

乾物屋「澎玉191」でお買い物
お目当てだった乾物屋さん「澎玉191」に到着。

お姉さまたちはドライマンゴーやなつめなどを購入。
私はおすすめされたこちらを買ってみました。
- 花生酥
- 無籽冰梅
- ねぎクラッカーサンド

花生酥と無籽冰梅を実食
花生酥は、ピーナッツを使ったふわっと軽いお菓子。
ほろっと崩れる感じで、かなり好みでした。
無籽冰梅は、リーヒンムイのような甘じょっぱい梅のお菓子。
ただ、こちらは薄荷(ミント)が使われていて、後味がすーっとします。
日本ではあまりない味で面白かったです。
ねぎクラッカーサンドは、まだ未開封。
後でゆっくりいただこうと思います。
漁師バッグのお店「高建」へ
その後は、気になったお店をいろいろ見て回りました。
中でも観光客でかなり賑わっていたのが、漁師バッグのお店「高建」。

他のお店より確かに価格はお安め。
一方で、別のお店のバッグはワンポイントが入っていたり、デザインに工夫がある分、少し価格が上がる印象でした。
私はここで、お風呂バッグに良さそうな手提げとポーチをひとつずつ購入。
迪化街のトイレ事情
迪化街を歩いていて少し困ったのが、お手洗い。
あるショップでは、聞かれることが多いのか「トイレマップ」が掲示されていました。
案内されるのは、公園の公衆トイレや駐車場のトイレなど。
場所によっては少し不安もあるため、一人で行くのは避けたほうが良さそうです。

次の目的地は豆花屋さん
なんだかんだで、気づけばお昼近く。
次の目的地である豆花のお店へ向かうため、移動開始です。
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※2026年4月時点の情報です