こんにちは、Q-Qです。
迪化街(ディーホアジエ)を歩いた後は、永楽市場へ向かいました。
「布や服飾材料がたくさんある場所」と聞いていたので、かなり楽しみ。
永楽市場へ向かう途中のローカル食堂が気になる
移動途中には、屋台のような食堂のようなお店がずらり。
地元のおじいさんたちが、ビュッフェのように料理を自分でよそって食べていました。
どういうシステムなんだろう…?
後で調べてみたところ、台湾では「自助餐(ズージューツァン)」というスタイルのお店が多いようです。
好きなおかずを自分で選び、量り売りや皿ごとで会計する仕組みとのこと。
ローカル感がすごくて、見ているだけでも面白かったです。

永楽市場の入口がわからない…
永楽市場に着いたものの、入口がよくわからずしばしウロウロ。
「外から入った気がする!」というお姉さまの一声で、一度建物の外へ出ることに。
ちなみに1階は飲食店街。
寿司、麺、お弁当など、さまざまなお店が並んでいてかなり賑やかです。

2階の布業商場へ|布好きにはたまらない空間
目的の布業商場は2階。
もう、本当に布・布・布!
よく見ると日本製の生地もありました。

見るのに夢中で中の写真は全くとっていません^^;
私は台湾製の防水布を購入。
ただ、販売単位が「ヤード」だったため、長さ感覚がわからずちょっと困りました(笑)
手芸好きのお姉さまたちは、それぞれ思い思いに散ってお買い物。
最後はそれぞれ戦利品を抱えて集合です。
ランチは永楽担仔麺へ
当初はかき氷を食べに行く予定でしたが、
「この近くでランチしていこう!」
という流れになり、目についた魯肉飯(ルーローハン)の看板のお店へ。
入ったのはこちら。
永楽担仔麺。

なんと「孤独のグルメ」の五郎さんも訪れたようで、「五郎スペシャル」というメニューまでありました。

注文方法|チェック式でわかりやすい
こちらのお店の注文は、用紙にチェックを入れるスタイル。
台湾初心者でも比較的ハードル低めです。

麺、魯肉飯などを人数分オーダー。
どれも小ぶりな丼サイズなので、2人で3品くらいなら十分いけそう。
人数が多いと、いろいろな味をシェアできるのが楽しいですね。

麺は大サイズ
魚のすり身団子入りのスープ
麺は2つオーダー

永楽市場は布好き&食べ歩き好きにおすすめ
布市場として有名な永楽市場ですが、飲食店街や周辺のローカル感もかなり魅力的。
台湾らしい空気を味わいながら、買い物もグルメも楽しめるエリアでした。
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※2026年4月時点の情報です