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【台湾旅行⑧】永楽市場を散策|台湾布市場と魯肉飯ランチを楽しむ

こんにちは、Q-Qです。

迪化街(ディーホアジエ)を歩いた後は、永楽市場へ向かいました。

「布や服飾材料がたくさんある場所」と聞いていたので、かなり楽しみ。

永楽市場へ向かう途中のローカル食堂が気になる

移動途中には、屋台のような食堂のようなお店がずらり。

地元のおじいさんたちが、ビュッフェのように料理を自分でよそって食べていました。

どういうシステムなんだろう…?

後で調べてみたところ、台湾では「自助餐(ズージューツァン)」というスタイルのお店が多いようです。

好きなおかずを自分で選び、量り売りや皿ごとで会計する仕組みとのこと。

ローカル感がすごくて、見ているだけでも面白かったです。

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永楽市場の入口がわからない…

永楽市場に着いたものの、入口がよくわからずしばしウロウロ。

「外から入った気がする!」というお姉さまの一声で、一度建物の外へ出ることに。

ちなみに1階は飲食店街。

寿司、麺、お弁当など、さまざまなお店が並んでいてかなり賑やかです。

永楽布業商場:入り口外観

2階の布業商場へ|布好きにはたまらない空間

目的の布業商場は2階。

もう、本当に布・布・布!

よく見ると日本製の生地もありました。

永楽布業商場:二階店舗入り口


見るのに夢中で中の写真は全くとっていません^^;

私は台湾製の防水布を購入。

ただ、販売単位が「ヤード」だったため、長さ感覚がわからずちょっと困りました(笑)

手芸好きのお姉さまたちは、それぞれ思い思いに散ってお買い物。

最後はそれぞれ戦利品を抱えて集合です。

 

ランチは永楽担仔麺へ

当初はかき氷を食べに行く予定でしたが、

「この近くでランチしていこう!」

という流れになり、目についた魯肉飯(ルーローハン)の看板のお店へ。

入ったのはこちら。

永楽担仔麺。

永楽担仔麺:外観


なんと「孤独のグルメ」の五郎さんも訪れたようで、「五郎スペシャル」というメニューまでありました。

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注文方法|チェック式でわかりやすい

こちらのお店の注文は、用紙にチェックを入れるスタイル。

台湾初心者でも比較的ハードル低めです。

永楽担仔麺:注文用紙

麺、魯肉飯などを人数分オーダー。

どれも小ぶりな丼サイズなので、2人で3品くらいなら十分いけそう。

人数が多いと、いろいろな味をシェアできるのが楽しいですね。

永楽担仔麺:実際の注文

麺は大サイズ

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魚のすり身団子入りのスープ
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麺は2つオーダー

 

 

永楽担仔麺:魯肉飯

永楽市場は布好き&食べ歩き好きにおすすめ

布市場として有名な永楽市場ですが、飲食店街や周辺のローカル感もかなり魅力的。

台湾らしい空気を味わいながら、買い物もグルメも楽しめるエリアでした。

 

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※2026年4月時点の情報です