こんにちは、Q-Qです。
台湾旅行もいよいよ最終回。
龍山寺を後にし、次はかき氷屋さんへ向かう予定でした。
茶藝館でひと休み
かき氷屋さんでN姉さまと待ち合わせ。
その時間には少し早かったため、
「どこかでお茶でも飲みましょうか」
という流れに。
そんな時、K姉さまが
「茶藝館がある!」
黄色い看板に赤文字が目印のお店です。

帰国後にGoogleマップで調べたところ、「一二清茶舘」というお店だったようです。
店内には先客はおらず、外のテーブルでは地元の方がお弁当を食べていました。

中へ入ると、お店のお姉さんが一人。
なんとか
「お茶だけ5人」
ということを伝えると、茶器が運ばれてきました。
茶藝館デビューはちょっと難しかった
茶器は出てきたものの、
「で、これはどうするの?」
という状態。
お店のお姉さんは別のテーブルでスマホを見ながらお弁当を食べ始めてしまい…。
声をかけると、お茶の淹れ方を見せてくれました。
急須に茶葉とお湯を入れ、別の茶器にお湯をかけながら準備。
なるほど、こうやるのか。
小さな茶杯に注いでもらったお茶をいただきます。

歩き疲れていたので一息つきたかったのですが、なんとなく落ち着かず。
正直なところ、「茶芸館体験」というよりは、
「ローカルなお茶屋??体験」という印象でした。
かき氷店は開店せず
休憩したお店から徒歩5分ほどの場所にあるかき氷屋さんへ。
開店時間は12時。
しかし人の気配がありません。
開店待ちするあいだ、商店街をうろうろ。
ここはマッサージ通りといっていいくらい、マッサージ店ばかり!

肝心のかき氷やさんは、12時を過ぎてもシャッターは閉まったまま。
12時10分まで待ってみましたが、結局開く様子はなし。
この日は雨で肌寒く、正直そこまでかき氷の気分でもなかったので、諦めてホテル方面へ戻ることにしました。
最後のランチは牛肉麺
龍山寺駅から忠孝新生駅へ戻ります。
車内でそれぞれが検索していたようで、ホテル近くの牛肉麺店へ行くことになりました。
訪れたのは御品川味牛肉面店。

食べられる人と、あまり食欲のない人に分かれていたため、
「とりあえず一人一品食べたいものを頼もう」
ということに。
私は台湾らしいものをと思い、牛肉麺を注文しました。
注文は日本語メニューに書き込んで渡す形式。
これ、便利ですよ。
日本でもインバウンド客が多いお店はこれ取り入れたらいいのに。
出てきたお茶が甘くてびっくり。
台湾ではよくあることらしいのですが、最初は少し驚きます。
まさか最後の食事で味わうことになるとは...

ボリューム満点の牛肉麺
そして牛肉麺。
これが想像以上のボリューム。
大きなお肉がごろごろ入っていて迫力があります。
味はもちろん美味しいのですが、一人で完食するにはなかなかの量でした。

最後にもう一度豆花
食後、すぐ向かいの豆花店へ。
N姉さまが
「ちゃんとした豆花を食べておきたい!」
と購入。

一人では食べ切れないとのことで、
「手伝って」
と渡されました。
私もかなりお腹いっぱいでしたが、しょせん豆腐なので意外とするっと入ります。
タロイモ餅に小豆、黒糖シロップのこれぞ豆花、という感じ。
結局3人でほとんど食べ切ってしまいました。
松山空港で最後のお買い物
ホテルへ戻り、預けていた荷物を受け取ります。
そのまま松山空港へ。
荷物を預けた後、最後のお買い物タイムです。
といっても松山空港はそれほど大きくないため、お店の数は多くありません。
それでも、
- パイナップルケーキ
- 台湾茶
などは購入できます。
私は追加でパイナップルケーキと台湾茶を購入しました。
出国後はのんびり搭乗待ち
出国後も少しお店がありますが、ねぎパンがNT$150。
「空港価格だなぁ」
と思いつつ見送りました(笑)
自動販売機でお茶を購入し、台湾ドルはほぼ使い切り。
搭乗まではそれぞれ自由行動です。
荷物を見てもらってトイレへ行ったり、お店を覗いたり。
特に相談するわけでもなく、自然と役割分担ができるのが不思議でした。
定刻通りに搭乗、離陸。
短時間なので飲み物と機内食は同時。
復路の機内食。
全くおなかは空いていませんでしたが、このタイミングで食べなければこの日は食べられない可能性が高かったので少しずついただきました。
エバー航空、機内食はまあまあかも。
まとめ|一人旅とは違う楽しさがあった台湾旅行
こうして2泊3日の台湾旅行も終了です。
一人旅は気楽で自由。
でも今回のように、それぞれが得意分野を持ち寄って助け合う旅もとても楽でした。
お店探しが得意な人。
英語が得意な人。
現地情報に詳しい人。
そんなメンバーと一緒だったからこそ、自分一人では行かなかった場所や食べなかったものにも出会えました。
また機会があれば、また皆さんとご一緒したいと思います。