Quatre*Quarts

日々4分の4であること

【鳥羽・伊勢・京都の旅②】熱田蓬莱軒本店でひつまぶし!待ち時間は白鳥庭園へ

こんにちは。Q-Qです。

熱田神宮を参拝した後は、名古屋名物のひつまぶしをいただくため熱田蓬莱軒へ向かいました。

今回のお目当ては熱田蓬莱軒神宮店。

ところが到着してみると、人気がない!
まさかの定休日でした。

あつた蓬莱軒:神宮店外観

店頭に赤い「定休日」の案内が;;
これは下調べをちゃんとしていなかった私が悪い、、、

神宮店が定休日!本店へ向かう

神宮店の前で慌てて検索してみると、本店は営業中とのこと。
せっかくここまで来たのだからと、本店を目指して歩くことにしました。

所要時間は10分ほど。
ちょうど開店から15分くらいの時間だったので、
「それほど待たずに入れるかもね」
などと話しながら向かったのですが、甘かったです。

f:id:quartre-quarts:20260604095006j:image

まさかの2時間待ち

お店の近くまで来ると、すでにたくさんの人が集まっています。
どうやらウェイティングリストがあるようなので近づいてみると、

なんと現時点で2時間待ち。
さすが有名店です。

ここまで来て諦める選択肢もなく、

「もう待とう!」

ということになりました。

店頭で案内をしていた店員さんが近隣のおすすめスポットを教えてくれました。

・系列の喫茶店
・白鳥庭園

白鳥庭園は徒歩15分ほどとのこと。
2時間をつぶすにはちょうど良さそうなので行ってみることにしました。

 

途中の宮の渡し場などもついでに見物。

七里の渡し船着場跡



東屋では中国系の方たちが集ってました。
小さい子どもたちを集めて中国語の勉強会のようでした。

川沿いを歩いていくと白鳥庭園到着。

www.shirotori-garden.jp


入園料300円/大人一人、受付でパンフレットなどもらい中へ。

白鳥庭園:入り口

白鳥庭園をのんびり散策

この日はよく晴れていて日差しもかなり強め。
庭園内では写生をしているグループの姿も見かけました。


f:id:quartre-quarts:20260604094931j:image

それほど混雑しておらず、ゆったりした雰囲気です。

池を中心に広々とした日本庭園が広がり、ぐるりと一周すると30分以上。
思った以上に見応えがありました。

ベンチで休憩したり写真を撮ったりしながら時間を過ごし、そろそろかなと思って蓬莱軒へ戻ります。

f:id:quartre-quarts:20260604094948j:image
来た道とは違う道で戻ります。
秋葉神社が通り沿いにいくつもあって、また秋葉さんだ、などといいつつ歩いていました^^;

予定より早く案内された

お店に戻ると、予想以上に順番が進んでいました。

www.houraiken.com

結果的には案内予定より30分ほど早く入店。
2時間待ちと言われた場合は、1時間半後くらいを目安に戻るとちょうど良いかもしれません。

f:id:quartre-quarts:20260604094927j:image

入店時には人数分の番号札を渡されます。
f:id:quartre-quarts:20260604094940j:image
門をくぐり、水打ちされた石畳の通路を歩いて店内へ。
雰囲気があり、期待が高まります。
f:id:quartre-quarts:20260604095031j:image

熱田蓬莱軒本店でひつまぶし

店内では靴を脱いで上がります。
インド系の店員さんがインバウンド客対応しつつ、日本語でも案内。
英語もろくに話せない私は、こういうお仕事もできなくなりますね、、、

あつた蓬莱軒:本店入り口

まずは1階の待合スペースで待機し、順番に名前を呼ばれて席へ案内されます。
小部屋(6人くらいしか座れない)と廊下に並んだ椅子で待機。
f:id:quartre-quarts:20260604094936j:image
待ち時間はきょろきょろ&撮影タイム

あつた蓬莱軒:本店店内

店内は思った以上に広く、私たちは2階席へ。
ただし階段はかなり急なので注意が必要です。
また2階席はすべて座敷でした。
2階でご年配の方はいなかったので、足腰に不安がある方は1階席に案内されるのかも。

あつた蓬莱軒:店内階段

メニューを見ると、ひつまぶしやうな丼など魅力的な料理が並びます。

あつた蓬莱軒:メニュー

正直、ひつまぶしのお値段には少しひるみました。
なんせ2人前ですから。

それでもここまで待ったのですから、注文しない理由はありません。

 

注文後何気にあたりを見ると、おひとりさまもちらほら。

f:id:quartre-quarts:20260604095014j:image
後からこちらの席についたカップルの会話が漏れ聞こえ。
かき氷が始まってる?
何のことかなぁ、とGoogleマップで調べたり。

 

しばらくして、待望のひつまぶしが到着しました

あつた蓬莱軒:ひつまぶしのセット

20年ぶりのひつまぶし

お重いっぱいに敷き詰められた鰻。

見た瞬間は

「食べ切れるかな?」

と思うほどのボリュームです。

あつた蓬莱軒:ひつまぶし

薬味にお吸い物。
f:id:quartre-quarts:20260604094920j:image

まずはそのまま。

次は薬味を添えて。

最後はお出汁をかけてお茶漬け風に。

味の変化を楽しみながら食べ進めると、気づけば完食していました。f:id:quartre-quarts:20260604095026j:image

ひつまぶしをいただくのは20年ぶりくらい。
量は少し重たく感じましたが、それを差し引いても大満足のおいしさでした。

名古屋に来たら一度は食べてみたい名店。
待ち時間は長かったものの、その価値は十分にあったと思います。

また機会があったら伺いたいと思います。

 

今後いらっしゃる予定の方へのアドバイス!

熱田神宮へお参りする前にこちらでウェイティングリストに名前を入れてからのほうが絶対いいです。
余り待たないようならお参りは食べてから、とか。

こちらの待ち時間(特に火曜日は!)半端ないので、こちらメインでスケジュールたてたほうが良いですよ。

 

お勧めです☆