こんにちは。Q-Qです。
熱田神宮を参拝した後は、名古屋名物のひつまぶしをいただくため熱田蓬莱軒へ向かいました。
今回のお目当ては熱田蓬莱軒神宮店。
ところが到着してみると、人気がない!
まさかの定休日でした。

店頭に赤い「定休日」の案内が;;
これは下調べをちゃんとしていなかった私が悪い、、、
神宮店が定休日!本店へ向かう
神宮店の前で慌てて検索してみると、本店は営業中とのこと。
せっかくここまで来たのだからと、本店を目指して歩くことにしました。
所要時間は10分ほど。
ちょうど開店から15分くらいの時間だったので、
「それほど待たずに入れるかもね」
などと話しながら向かったのですが、甘かったです。

まさかの2時間待ち
お店の近くまで来ると、すでにたくさんの人が集まっています。
どうやらウェイティングリストがあるようなので近づいてみると、
なんと現時点で2時間待ち。
さすが有名店です。
ここまで来て諦める選択肢もなく、
「もう待とう!」
ということになりました。
店頭で案内をしていた店員さんが近隣のおすすめスポットを教えてくれました。
・系列の喫茶店
・白鳥庭園
白鳥庭園は徒歩15分ほどとのこと。
2時間をつぶすにはちょうど良さそうなので行ってみることにしました。
途中の宮の渡し場などもついでに見物。

東屋では中国系の方たちが集ってました。
小さい子どもたちを集めて中国語の勉強会のようでした。
川沿いを歩いていくと白鳥庭園到着。
入園料300円/大人一人、受付でパンフレットなどもらい中へ。

白鳥庭園をのんびり散策
この日はよく晴れていて日差しもかなり強め。
庭園内では写生をしているグループの姿も見かけました。

それほど混雑しておらず、ゆったりした雰囲気です。
池を中心に広々とした日本庭園が広がり、ぐるりと一周すると30分以上。
思った以上に見応えがありました。
ベンチで休憩したり写真を撮ったりしながら時間を過ごし、そろそろかなと思って蓬莱軒へ戻ります。

来た道とは違う道で戻ります。
秋葉神社が通り沿いにいくつもあって、また秋葉さんだ、などといいつつ歩いていました^^;
予定より早く案内された
お店に戻ると、予想以上に順番が進んでいました。
結果的には案内予定より30分ほど早く入店。
2時間待ちと言われた場合は、1時間半後くらいを目安に戻るとちょうど良いかもしれません。

入店時には人数分の番号札を渡されます。
門をくぐり、水打ちされた石畳の通路を歩いて店内へ。
雰囲気があり、期待が高まります。
熱田蓬莱軒本店でひつまぶし
店内では靴を脱いで上がります。
インド系の店員さんがインバウンド客対応しつつ、日本語でも案内。
英語もろくに話せない私は、こういうお仕事もできなくなりますね、、、

まずは1階の待合スペースで待機し、順番に名前を呼ばれて席へ案内されます。
小部屋(6人くらいしか座れない)と廊下に並んだ椅子で待機。
待ち時間はきょろきょろ&撮影タイム

店内は思った以上に広く、私たちは2階席へ。
ただし階段はかなり急なので注意が必要です。
また2階席はすべて座敷でした。
2階でご年配の方はいなかったので、足腰に不安がある方は1階席に案内されるのかも。

メニューを見ると、ひつまぶしやうな丼など魅力的な料理が並びます。

正直、ひつまぶしのお値段には少しひるみました。
なんせ2人前ですから。
それでもここまで待ったのですから、注文しない理由はありません。
注文後何気にあたりを見ると、おひとりさまもちらほら。

後からこちらの席についたカップルの会話が漏れ聞こえ。
かき氷が始まってる?
何のことかなぁ、とGoogleマップで調べたり。
しばらくして、待望のひつまぶしが到着しました

20年ぶりのひつまぶし
お重いっぱいに敷き詰められた鰻。
見た瞬間は
「食べ切れるかな?」
と思うほどのボリュームです。

薬味にお吸い物。
まずはそのまま。
次は薬味を添えて。
最後はお出汁をかけてお茶漬け風に。
味の変化を楽しみながら食べ進めると、気づけば完食していました。
ひつまぶしをいただくのは20年ぶりくらい。
量は少し重たく感じましたが、それを差し引いても大満足のおいしさでした。
名古屋に来たら一度は食べてみたい名店。
待ち時間は長かったものの、その価値は十分にあったと思います。
また機会があったら伺いたいと思います。
今後いらっしゃる予定の方へのアドバイス!
熱田神宮へお参りする前にこちらでウェイティングリストに名前を入れてからのほうが絶対いいです。
余り待たないようならお参りは食べてから、とか。
こちらの待ち時間(特に火曜日は!)半端ないので、こちらメインでスケジュールたてたほうが良いですよ。
お勧めです☆