こんにちは。Q-Qです。
熱田蓬莱軒でひつまぶしをいただいた後は、いよいよ今回の宿泊地である鳥羽へ向かいます。
名古屋駅から近鉄特急で鳥羽へ
神宮前駅まで歩いて戻り、名鉄で名古屋駅へ。

コインロッカーから荷物を回収し、近鉄名古屋駅へ向かいました。
今回は特急券を事前予約していなかったため、券売機で購入します。
14時50分発の鳥羽行き特急に乗車。
8年前に一人伊勢参りをしたとき以来の近鉄特急。
前回とは違うタイプの車両。

車内は快適で、食後ということもありのんびりかぎ針編みなどして過ごしているうちに到着です。

16時25分、鳥羽駅に到着しました。
夕方の時間帯だったためか、駅構内は比較的人も少なめ。
改札の向かいにはお土産店とファミリーマートがあり、到着してすぐに買い物もできそうです。

鳥羽一番街はまさかの休館日
今回宿泊する扇芳閣では、15時から20分おきに送迎バスが運行しています。
17時20分のバスに乗る予定だったので、その前に鳥羽駅前にある鳥羽一番街へ行ってみることにしました。
目的は真珠専門店の下見です。
翌日以降の買い物の参考にしようと思っていたのですが、到着してみると様子がおかしい。
2階でつながっているようだったので向かうと、のぼりは店内にしまわれているし、そもそもで明かりがついていない...
後で調べて分かったのですが、この日は月に一度の休館日だったようです。
下見だけでもと思っていたので少し残念でしたが、仕方ありません。
予定を変更し、17時の送迎バスに乗ることにしました。
扇芳閣にチェックイン
鳥羽駅からバスで10分ほど。
宿は少し山を上った場所にありました。
外観はどこか昭和の温泉旅館らしい雰囲気。

一方で館内はかなり手が入れられているようで、とてもきれいです。

フロントカウンターは、この規模にしては小さめかも。
リノベの際に小さくされたのかな?
屋上からつながっている庭園にはメダカがいるそうです。

ウェルカルドリンクがひっそりと置いてありました。
飲まれている方もいなかったため、気づかず一度目はスルーしてました。

ロビー周辺には広々としたライブラリーやキッズスペースもあり、リノベーションの際に大きく改装されたことが伝わってきます。

館内お土産屋さんも充実、真珠店も入ってました。
軽く見させていただきましたが、良しあしさっぱりわからず...
お部屋は5階、食事処と同フロア。
エレベーターを降りて手前の数部屋がジュニアスイートのようです。

今回のお部屋のドア。
ドアは古いまま。
扇のマークはお布団を敷いてあるかの目印みたいです。
→青がなし、赤があり、かな
今回予約したのはジュニアスイート。
期待しながら部屋のドアをあけました。
ジュニアスイートのお部屋
部屋に入ると、まず通路があります。
左手にはクローゼット。

右手には洗面スペースとトイレ、シャワーブース。


トイレにはちびっこ用スリッパも。
家族連れへの配慮が感じられます。

客室にはシャワーブースのみで浴槽はありません。
ただ温泉旅館なので、大浴場を利用する方がほとんどでしょう。
個人的には十分だと感じました。

引き戸で居室部分と仕切れるようになっていました。
ところが、ここで思わぬ事態が発生。
ベッドがキングサイズ1台しかありません。
予約時に「キングベッド1台」という記載を見落としていたようです。
慌ててフロントへ電話して相談したところ、和室スペースに布団を敷くことが可能とのこと。

このスーペースに布団セット可能だそうです。
快く対応していただき、ひと安心でした。
ヌックのある楽しい客室
この部屋には和室の横に小さなヌックがありました。
まるで秘密基地のような空間です。
ただし照明が人感センサー式なのか、なかなか消えず少し不思議でした。


窓からは鳥羽湾も見え、開放感があります。
部屋全体もとてもきれいで快適です。
和室から入り口方面を見るとこんな感じ。
各所に木が使われていてリラックスできます。
そして地味に重要なコンセント問題。

和室に1か所、赤いソファの左右に1か所ずつ、ボットのところに1か所。
居室にこれだけあると助かります!
ペットボトルのお水はありませんでしたが、その代わりポットにはたっぷりの冷水が用意されています。
ロビーではウェルカムドリンクのサービスもありました。
お茶のティーバッグも備えられていたので、特に不便は感じません。

お茶の引き出しの下は冷蔵庫。
冷蔵庫に飲みかけのペットボトルをしまい、ひと休み。
この後は楽しみにしていた温泉へ向かいます。