Quatre*Quarts

日々4分の4であること

2026年4月:平穏だった春と、小さな変化

こんにちは。Q-Qです。

4月の月記を書こうと思ったら、5月を先に書いてしまっていました(笑)。

改めて、2026年4月を振り返ります。

今思えば、この頃はまだ平穏な毎日でした。

娘の転職と台湾旅行

娘の転職先も無事に決まり、ひと安心。

両親も大きく体調を崩すことなく過ごしていたので、4月中旬には予定していた2泊3日の台湾旅行にも行くことができました。

台湾は本当に楽しくて、おいしいものもたくさん。

「また来年も行きたいね」

そんな話をしながら帰ってきたことを覚えています。

 

アトミ活動では残念な出来事も

一方で、アトミ活動では少し残念な出来事もありました。

以前の職場の上司が、自動退会になってしまったことです。

最初はご夫婦で基礎化粧品を一式そろえてくださったのですが、使い始めて2週間ほどで赤みが出たとのこと。

私は好転反応の可能性もお伝えしたのですが、受け入れていただけませんでした。

「それなら別の商品を」

という提案も難しく、一つダメになると全部ダメという考え方の方だったので、そのまま一年が過ぎ、自動退会となりました。

気に入っていただければ長く使ってくださるタイプだっただけに、少し残念でした。

 

元職場の後輩も退会

もう一人、元職場の後輩も退会していました。

こちらは購入もほとんどなく、最近では連絡を取りたいという気持ちもなくなっていたので、「そうか」と受け止めた程度です。

この後輩は、私が退職を決める一因にもなった人。

自分を認めてほしいという思いが強く、そのために周囲との関係がぎくしゃくしてしまうタイプでした。

私が退職した後は職場も落ち着くだろうと思っていましたが、今度は一緒に残ったBさんとの関係が難しくなっているようです。

仕事量を考えると、一人では到底回せません。
誰かが支え、フォローして初めて成り立つ仕事です。

Bさんとは今でも連絡を取り合っています。
愚痴くらいなら、いつでも聞くよ。

そんな気持ちでいます。

 

月末に生活が一変

そんな穏やかだった4月ですが、月末に大きな出来事がありました。

台湾旅行から帰った翌日、母がベランダで転倒。
座骨を骨折して入院することになりました。

リハビリを頑張り、約3週間で退院できたのですが、その間は父の生活全般を私が担当することになりました。

食事、服薬、家事。

できることはやろうと思っていましたが、姉や母の言葉に理不尽さを感じる場面もあり、精神的には少し疲れた時期でもありました。

 

まとめ

振り返ると、4月は穏やかな時間と大きな変化が同居していた一か月でした。
台湾旅行を楽しみ、「これから頑張ろう」と前を向いていた矢先の母の骨折。

この時は、まさかその後さらに大きな出来事が待っているとは思ってもいませんでした。

今振り返ると、この4月が生活の転機だったように思います。