こんにちは、Q-Qです。
元旦の午後、娘の厄払いをお願いするために大国魂神社へ参拝へ。
今回厄除けのご祈祷をしていただけるところを探して見つけたこちら。
割と近いのに今まで存じ上げず、、、
むさしの国の守り神様、ってそれはすごいのでは、ということで伺いました。
せっかくなので、私も一緒に商売繁盛のご祈祷をお願いすることに。
この日は元旦とはいえ、午後からの参拝。
行き帰りは電車でのんびり移動しました。
車内も下りだからか、または元旦だからか空いていました。
お正月のピリッとした空気の中、電車に揺られている時間もなかなか心地よくて、「年の始まりだなぁ」としみじみ。
境内に着いてみると、さすが元旦。
参拝の人でいっぱいです。
ちなみにここは横参道の出入り口。
表参道は人がぎっちり並んでいました。
表参道には長い列ができていて、道路を渡った先にまで伸びていました。
正直なところ
「この列に並んだら、何時間かかるんだろう…」
と一瞬ひるみ。
娘と相談していったん社務所に電話してみることに。
すると「ご祈祷の方は参拝列に並ばず、ご祈祷受付まで来てください」とのこと。
人をすり抜け、横から受付めざし移動。
参道には屋台がいろいろ出ていてその購入列もできており、もう人人人。
それでも、不思議と落ち着いた空気でざわざわというよりは静かな熱気のようなものを感じました。
ご祈祷受付に20分ほど並び、その後待合で45分ほど待機。
待合室入室後4回目に順番が回ってきました。
ご祈祷時間は15分ほどでしょうか。
全員が玉ぐしを奉納し、終了。
御祈禱時は床に座る(星座じゃなくてOKですが)ので、足が悪い方はちょっと厳しいかも。
娘の厄払い、そして私の商売繁盛。
どちらも
「今年を無事に過ごせますように」
という、ささやかだけれど切実な願いです。
こうして年の初めに手を合わせる時間を持てたこと自体が、もう十分ありがたいことなのかもしれません^^

人の多さに圧倒されつつも、やっぱり元旦の神社は特別ですね。
熱々の甘酒をいただいて帰路につきました。
今年も、無理せず、欲張らず、
でも一歩ずつ前に進んでいこうと思ったお正月でした。