こんにちは。Q-Qです。
鳥羽2日目の午前中は、楽しみにしていたミキモト真珠島へ向かいました。
ホテルから送迎バスで近くまで送っていただき、いよいよ見学スタートです。

キャリーケースを預かってもらえた
送迎バスを降り、歩行者用通路を通って入口へ。
9時前に到着したため、まだ券売機は開いておらず少し待つことにしました。
9時になって入場券を購入。
キャリーケースを持っていたところ、受付の方から
「お預かりしましょうか?」
と声を掛けていただきました。
「万が一何かあった場合の責任は負えませんが……」
とのことでしたが、受付には常にスタッフの方がいらっしゃいますし、貴重品は手元にあるのでお願いすることに。
事務室の隅で預かっていただけたので、身軽に見学することができました。

御木本幸吉記念館から見学
海女の実演は9時30分から。
それまで時間があったので、まずは御木本幸吉記念館へ向かいました。
真珠の養殖に成功した創業者・御木本幸吉の生涯や業績が紹介されていて、とても興味深い内容でした。
「真珠を世界に広めた人」というくらいの知識しかありませんでしたが、その苦労や挑戦を知ることができ、見応えのある展示でした。
海女の実演を見学
実演時間になると海女スタンドへ移動。

漁船のような船で3人の海女さんが登場し、目の前の海へ何度も素潜りします。
採ってきた貝を見せながら説明してくださるので、とても分かりやすく、約15分の実演はあっという間でした。
GW明けの平日朝ということもあり、観客は10人ほど。
ゆったり見学できたのも良かったです。

真珠博物館とパールプラザ
続いて真珠博物館へ。
真珠ができる仕組みや養殖方法、さまざまな種類の真珠、芸術作品などが展示されていました。
中でも印象に残ったのは、本物の真珠の見分け方。
思わず「なるほど」と声が出そうになる内容で、とても勉強になりました。
見学後はパールプラザへ。
美しく並ぶ真珠のアクセサリーを眺めながら、ため息が出るほど見入ってしまいます。
やはり粒のそろった真珠は本当に美しいですね。
2階にはレストランもありました。
窓いっぱいに海が広がる景色はとても気持ちが良さそうです。

メニューはそれほど多くありませんでしたが、アコヤ貝の貝柱を使った料理は少し気になりました。

気付けば2時間近く滞在していました。
コインロッカーを発見
帰ろうと出口へ向かうと、コインロッカーがあることに気付きました。
「最初に教えてくれたら使ったのに!」
と思いましたが、平日で空いていたからこそキャリーケースを預かっていただけたのかもしれません。

青い海と心地よい風。
とても気持ちの良い時間を過ごすことができました。

木場真珠店でお気に入りを見つける
この後は真珠を見に行こうと近くの真珠店をGoogleMapで検索。
(真珠島で購入するには資金が心もとなく、、、)
行こうとしたちょっと遠いお店は残念ながら休店日。
徒歩ですぐ近くの木場真珠店へ。
真珠島出口から徒歩5分ほど。
ここでミニパールのチョーカーやピアス、手頃な価格の指輪などを購入しました。
ご主人が、とにかく真珠がお好きな方。
真珠の話を始めると止まりません(笑)。
でも、そのお話がとても面白く、つい聞き入ってしまいました。
ネックレスはその場で長さを調整してくださり、余った真珠を使ってペンダントトップも作れるとのこと。
完成後に送っていただけることになりました。
夢中で真珠を選んでいたため、気付けば1時間以上滞在。
そして、写真を一枚も撮っていないことに後から気付きました(笑)。
それでも納得のいく買い物ができたので大満足です。

鳥羽駅へ戻り、次は伊勢市へ向かいます。