こんにちは、Q-Qです。
この日はグループセミナーに参加するため、唐木田まで遠征してきました。
以前の私なら「唐木田ってどこ?!」という感じでしたが、小田急線にすっかり慣れた今では「……遠いけど仕方ないか」と思えるくらいにはなりました。
この日は小田急線が遅延していたようなので、少し早めに行動開始。
予定より30分ほど早く駅に到着したので、駅周辺を軽くチェックしてみることにしました。
唐木田駅周辺でランチを探してみると…
ころが……申し訳ないのですが、本当に駅前に何もない!!
コーヒーショップ、ない。
ファストフード、ない。
コンビニもない。
Googleマップである程度確認はしていたのですが、実際に自分の目で見ると本当に何もなくて、ちょっとした衝撃でした。
そんな状況なので、ランチができるお店も数えるほど。
ざっと見た感じでは4店舗ほどしかありません。
それならヘルシーにお蕎麦がいいのでは、ということで
**唐木田駅近くの蕎麦店「蕎千花(きょうせんか)」**に伺いました。
外には待機用の椅子が2脚。
到着したのは開店時間(11時半)の5分ほど前。
開店前の待機列には1組3名が並んでいて、私たち6人はその次でした。

11時半を少し過ぎたころに開店。
人数を伝えると「提供までかなり時間がかかるかもしれません」とのことでしたが、今さら他のお店に行く選択肢もないのでそのまま入店しました。
店内は明るく、縦長の作りです。
奥に4人掛けテーブルが2つ、
手前には2人席テーブルが5つほどあったと思います。

北海道産のそばを使っているようで、店内には北海道推しの雰囲気がちらほら。
最初にそば茶が提供されました。
3月とはいえ風の冷たい日だったので、温かいお茶がしみじみ美味しかったです。
天ざる蕎麦(2100円)を注文
私が注文したのは
天ざる蕎麦(2,100円)
まず天ぷらが先に提供され、後から蕎麦が出てくるスタイルでした。

天婦羅山盛り!
天ぷらはかなりのボリューム。
海老
ナス
かぼちゃ
ブロッコリー
レンコン
長芋
ミニトマト
衣はさっくり軽め。
かぼちゃやブロッコリー、レンコン、長芋はほっこりとした食感でとても美味しかったです。

さらに「そば入りご飯」もついてきました。
味がついているわけではないのですが、ほんのりそばの風味。
量は3〜4口ほどですが、これが意外とお腹にたまります。
そばつゆ入れは何種類かあるようでした。
粗玄びき九割蕎麦をいただく
の後、蕎麦が2人前ずつ提供されました。
同じテーブルで3人が同じメニューを頼んでいたのですが、まず2人分が提供され、残りは少し後に。
一度にゆでる量が2人前なのかもしれませんね。
提供まで時間がかかる理由も納得です。

お蕎麦は粗玄びき九割蕎麦仕上げを選択。
かなりしっかりした歯ごたえで、少し硬めの食感。
つるっといただくタイプというより、
噛んで蕎麦の風味を楽しむタイプのお蕎麦でした。
これまで食べたことのないタイプのお蕎麦でしたが、とても美味しかったです。
唐木田駅周辺はランチのお店が少ないので注意
唐木田駅周辺は飲食店が多いエリアではありません。
駅近くには和食店、こちらの蕎麦店、カフェバー、そして少し歩いたところに広めのカフェレストランがあるくらいです。
そのため、ランチのお店は事前に下調べしておくのがおすすめ。
車で移動する場合は、途中の駅周辺などで食事を済ませてしまうのも一つの方法かもしれませんね。
唐木田にはなかなか行くことはないかと思いますが、もし再訪することがあったらまた伺いたい美味しいお店でした^^