こんにちは、Q-Qです。
2026年4月に2泊3日で台湾に行ってきました。
25年来の付き合いがある旅慣れたお姉さまたちについていく、今までにないスタイルの旅です。
今回はまず、羽田空港第3ターミナルからの出発の様子をお届けします。
羽田第3ターミナルへ|リムジンバスで到着
とりあえず羽田第3ターミナルに行き、飛行機に乗らねば!ということで、リムジンバスで3タミへ。
遅れるかとドキドキしましたが、10分ほど早く到着。
さっそくチェックインカウンターへ向かいました。

カウンターが端のAだったため、大きなトランクを持って速足で移動。
初めての羽田第3ターミナルですが、成田よりも外国の方が多い印象でした。
東南アジアや中東系の方が目についたからかもしれません。
まさかのシステムエラー|チェックイン大混乱
Aカウンターに近づくと、長い行列ができているのが目に入りました。
「何の列?」と思いつつ、とりあえず並んでみることに。
ところが、列はまったく進みません。
しばらくしてアナウンスが入り、「エバー航空」「システムエラー」という言葉だけが聞き取れ…。
なんとこの日、空港内のシステムエラーにより、チェックイン業務がすべて手作業になっていました。

WEBチェックイン済みでクレームタグも発行済みだった私は、カウンターに着いてからは10分ほどで完了。
それでも、並び始めてからは約1時間かかりました。
人によっては30分以上カウンターで対応している様子も。
紙のリストをめくり、手書きでメモし、電話で確認しながらタグ付け…。
この列が全部終わるのは何時になるのかと、見ていて気が遠くなるほどでした。
やはり国際線は、余裕をもって2時間前到着が必要だと実感しました。
出発は30分遅れ|意外とスムーズにリカバリー
1時間以上の遅延になるのでは…と思いましたが、結果的には約30分遅れで出発。
後半はチェックもかなり簡略化されていたようです。
飛行機自体は準備できているのに、カウンターの影響で出発できないのは避けたいですもんね。

搭乗ゲートもやや遠く、飛行機までも少し歩きました。

機内食レビュー|エバー航空の機内ごはん
搭乗してしまえば、台湾までは約3時間半のフライト。
巡航に入ると、すぐに機内食の提供が始まりました。
この日は
・ポークカツカレー
・ガーリックシュリンプ炒飯
の2択。
私は海老を選びました。

お腹が空いていたこともあり、しっかり完食。
フルーツは嬉しかったのですが、少し消毒薬のような香りが気になりました。
そして毎回思うのですが…
ご飯があるのに、なぜパンもつくのでしょうか(笑)
ドリンクをもう少し飲みたかったのですが、おかわりをお願いできる雰囲気ではなく断念。
機内での過ごし方|映画を見ているうちに台湾到着
今回はモニター付きの座席。
日本語対応もあったので、迷わず操作。
映画「マイ・インターン」を観ながら過ごしました。

機内食を食べ終え、映画も見終わるころには台湾に到着。
あっという間のフライトでした。
まとめ|トラブルも含めて旅のスタート
まさかのシステムエラーで、いきなり印象に残るスタートとなった今回の台湾旅行。
それでも無事に出発でき、ひとまず一安心です。
次回は、台湾到着からホテルチェックインまでの様子をお届けします。
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※2026年4月時点の情報です