こんにちは、Q-Qです。
佐賀・福岡旅行3日目。
いよいよ最終日です。
パンストック天神店で買ったパンをホテルのお部屋で食べ、チェックアウト。
さて、
今日どうする?
この日は本当にノープラン^^;
前日にレンタカーも返却しているので、行くなら電車で移動できるところ。
ということで、
柳川へ行ってみることにしました。
そういえば1日目に近く通ってるんですけど^^;
柳川へ行くと決めてから思ったんですが……
旅行1日目。
福岡空港から佐賀へレンタカーで移動した時、思いっきりこのあたり通ってるんですよね。
いやー。
行程としてはどうにも無駄^^;
とはいえ、あの日は佐賀へ行くことで頭がいっぱい。
最終日は車なし。
福岡市内を観光する気分でもない。
となると、
まあ柳川でいいんじゃない?
ということで出発します。
キャリーケース、どこへ預ける?
ここで問題。
荷物をどうする?
選択肢は3つ。
- ホテルへ預ける
- 西鉄福岡(天神)駅のコインロッカーへ入れる
- 西鉄柳川駅のコインロッカーへ入れる
最初は、
「どうせ福岡へ戻ってくるんだから、天神で預ければよくない?」
となりかけました。
でも、よく考えたらこの先もノープラン。
予定を決めていないのに、荷物のために必ず天神へ戻る必要を作るのもどうなの?
ということで、
「柳川駅にもロッカーあるでしょ!」
と、そのままキャリーケースを持って行くことにしました。
これが正解だったのかどうかは、電車に乗ってすぐ悩むことになります^^;
西鉄福岡(天神)駅から特急で柳川へ
西鉄福岡(天神)駅から、西鉄天神大牟田線の特急へ。

乗ってから、
あれ?特急って特急券いるんじゃない??
と急に心配になりまして^^;
慌ててスマホで確認。
西鉄の通常の特急は、追加の特急料金なし。
普通の乗車券だけで乗れます。
よかったー。
問題はそこじゃなかった。
キャリーが邪魔。
座席まわりがそれほど広くないため、キャリーケースを置く場所に困ります。
「あー、やっぱり天神で預けてくればよかったかも……」
と早くもちょっと後悔。
電車に揺られること約50分。
隣でうとうとする娘。
私は、
キャリーが転がらないよう必死に固定。
全然寝られない( ;∀;)
西鉄柳川駅でコインロッカー探し
西鉄柳川駅へ到着したら、まずは速攻、コインロッカー!
さすが観光地。
駅構内1階にロッカーがありました。
ただし、かなり埋まっている。
空きはわずか。
キャリー2個だから大きいロッカー1個に入れちゃえばいいかな。
……と思ったら、
小銭が足りない。
また問題発生^^;
すぐ横のローソンへ駆け込み、お茶を1本購入。
無事に小銭を確保しました。
祝日なのに両替代わりみたいな買い方して、本当にすみません^^;
キャリーケースを預けて、ようやく身軽になりました。
荷物から解放されて川下り乗り場へ
さあ、柳川川下り!
乗り場へ向かいます。
途中、やたらファンキーな壁を発見。

これは作品……?
それとも落書き……?
よくわからない^^;
この日は本当にいいお天気。

11月だというのに日差しがかなり強く、帽子か日傘が欲しいレベル。
少し前まで普通に日焼け対策をしていたけれど、まさか11月にも必要とは@@;
日焼け止めは塗っていたものの、じりじりします。
柳川の川下りは船会社がいくつもある
柳川の川下りって、乗り場が一か所じゃないんですね。
実際に来るまで知りませんでした。
船会社がいくつもあり、会社によって乗り場やコース、料金、所要時間などが違います。
2026年現在、柳川市観光協会でも複数の船会社が案内されていて、
通常の川下りはおおむね約60分。
料金は大人2,000円前後が中心です。
私たちはそんな違いもよくわからないまま、目についた乗り場へ。
「とりあえず川下りできればいいや」
という、
相変わらずのノープラン旅行です笑
ほぼ満員の船で出発
受付を済ませて乗船。
私たちが乗った船は、ほぼ満員でした。

この日は海外からの観光客も多め。
船頭さんは、日本語で説明したあと簡単な英語も交えながら案内していました。
一人で日本語と英語の両方。
船も操りながらなので、大変ですよねぇ。
日本語だけだったら、もう少し細かな説明も聞けたのかな?
とはちょっと思いましたが、海外から柳川まで来る観光客がそれだけ多いということなんでしょうね。
ゆっくり進む柳川川下り
いよいよ出発。

のんびり、ゆっくり。
柳川の掘割を進んでいきます。
途中には、
「ここ通れるの?」
というくらい狭い場所も。
船頭さんが長い竿を使って、すいすい進んでいきます。
そして時々、船頭さんの歌。
なんともゆるやかな時間。
水面から見る柳川の景色が新鮮
ただ船に乗って流れているだけなんですが、これが結構楽しい。
普段の観光では、道路や歩道から景色を見ますよね。
川下りでは、水面に近い高さから町を見る。
そのせいなのか、いつもの町歩きとは全然違って見えます。
船頭さんの説明を聞きながら、のんびり。
せっかちに観光地を回るのとは正反対。
こういう時間もいいですねぇ。
シャッターポイントもしっかり
頭さんが、写真を撮るのによい場所も教えてくれます。
もちろん撮ります笑
狭い橋や水門を抜けたり、
昔ながらの建物を見たり、
柳の木を眺めたり。
景色が次々変わるので、1時間でも意外と飽きません。
鉄腕DASHで見たやつだ!
そして途中、網のような仕掛けを発見。
これ……鉄腕DASHで見たことあるー!!
と一人で密かにワクワク笑
こういう、テレビや写真で見たものを実際に目にすると、ちょっとテンション上がりますよね。
約1時間の川下り、来てよかった!
川下りは約1時間。
正直、この1時間のために福岡市内から電車で50分かけて来たわけですが……
来てよかったです。
特別派手なアトラクションがあるわけではありません。
ただ、
ゆっくり船に揺られて、
水面から柳川の町を見る。
これが思った以上に心地よかった。
前日まで予定を詰め込みまくっていたこともあり、旅行最終日にこういうのんびりした時間、ちょうどよかったです。
柳川川下り・2026年現在の目安
柳川には複数の川下り会社があります。
通常コースは、
所要時間:約60分
大人料金:2,000円前後
が目安。
会社によって、
乗船場、
下船場所、
ショートコースの有無、
無料送迎、
料金などが異なります。
西鉄柳川駅から徒歩5~10分程度の場所に乗り場がある会社もあります。
また、西鉄柳川駅構内には観光案内所があり、川下りの乗り場なども案内してもらえます。
※料金・運航時間・コース等は船会社や季節によって変更される場合があります。最新情報は柳川市観光協会や各船会社の公式サイトでご確認ください。
川下り終了。さて、お昼どうする?
約1時間の川下りを終えると、時間はもう昼過ぎ。
帰りの飛行機もあるので、15時半くらいには西鉄柳川駅へ戻りたい。
あまり時間はありません。
ところが娘が、
「うなぎ食べたい!」
と。

うーん。
柳川に来たら、やっぱりうなぎは食べたいよねぇ。
でも……食べている時間ある??
とりあえず、近くのうなぎ屋さんを見に行ってみることにしました。
向かったのは、柳川の老舗「若松屋」。
果たして飛行機に間に合うのか^^;
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